【地域活動】8時間耐久レース

パスカルはなぜ 鈴鹿8時間耐久レース活動を支援するのか?
そんな素朴な疑問にお答えいたします

鈴鹿8時間耐久レースに対する熱い思い

オートバイメーカーでも部品メーカーでもない、システム屋さんであるパスカル社がなぜオートバイレースを応援するのでしょう。

世界に誇れる日本のオートバイ技術

日本は世界に誇れる技術立国です。その栄冠は今も不動のもので何も変わりません。その中でも日本のオートバイメーカーの技術水準は世界一です。
そんな技術立国の日本が「今」危機に瀕しています。今の人類が直面していないとまで言われる100年に1度あるか無いかの世界不況の中、こと自動車産業や二輪車産業は危機的な状況に追い込まれていると連日ニュースでもトップ扱いで記事にされています。この状況は私達にとっても大変よくない状況であると認識しています。

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ものづくりの原点を支える

私達パスカルはその技術立国の原点である「ものづくり」の技術を後世の人々に継承するお手伝いをしたいと考えています。私達はコンピュータのデジタルな世界のシステムを構築することはあっても物理的な「もの」を作り出すビジネスではありません。
この「ものづくり」は私達からするととても憧れの技術ノウハウです。この憧れの技術ノウハウは後々の人々に継承する必要があります。この継承作業は私達がメインの業務でなくても出来る事が分かりました。それは支援活動いわゆる「スポンサーになる」ことです。この事で「ものづくり」を支えていくお手伝いができるのではと考えたのです。

なぜレースなのか?

世界的な環境悪化問題からCO2排出規制などの自動車・二輪車界を取巻く環境はますます厳しくなっていきます。そんな中の自動車レースはどちらかと言えば「環境=悪」のイメージが先行し世界的には縮小ムードさえ漂っています。果して本当にレース活動は環境に悪いのでしょうか。
私達パスカルは単純に「レース=環境悪化」であるとは考えていません。レースにもいろいろな種類のレースがあります。
本当にスピードだけを競い合うスピードレースや太陽エネルギーだけで長い距離を走り抜くソーラーカーレースなどなど。そのさまざまなレースがあってもその目的は「技術革新」なのです。この技術革新なくして環境問題の改善はなし得ないと考えています。パスカルはこの技術革新の発展を願ってレース活動を支援していくのです。

レースの中で最も過酷な耐久レース

鈴鹿8時間耐久レース(正式名称はQTEL FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦 "コカ・コーラ ゼロ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース大会 以下8耐と略す)は国内最大級のオートバイの耐久レースです(詳細については8耐公式ホームページをご覧下さい)8時間耐久レース
8耐はたった2名のライダーが8時間もの長い間に交替しながら1台のレースマシンで戦い抜くオートバイ耐久レースです。耐久レースで世界的に有名なのはフランスはル・マンで行われるル・マン24時間自動車レースと言うカーレースがあります。それに匹敵するくらいの世界最大級の耐久オートバイレースなのです。場所は日本の三重県は鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されます。
この8耐は過酷な条件下で戦い抜くというまさに耐久レースです。この戦い抜くと言うところに私達の企業スピリッツの熱い思いが重なります。しかも、私達パスカルが応援するチームはいわゆるオートバイメーカーなどの「レースプロの集団」ではありません。オートバイショップやボランティアの人々で構成される、いわば手弁当でレースの運営を支えていくような市民レースチームのRS-ITOH様率いるレーシングチームです。
RS-ITOH

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2010年も応援致します

私達パスカルは2008年から引き続き2010年に開催される鈴鹿8時間耐久レースに出場するRS-ITOH様率いるチームを応援する予定です。
ホンダがレース活動から撤退するなど今年の自動車・二輪車業界は暗いニュースが続いていますが、日本の未来への技術継承はこのようなレース活動が大切な行事だと考えています。従って私達パスカルは2010年夏に開催される8耐を応援致します。