今年二度目のスノーボード 2010.03.01
週末は今年二度目のスノーボード。場所は長野白馬。冬らしい銀世界が広がり雪はパウダースノー。雪を踏みしめるたび「ぎゅっぎゅっ」と鳴くのだ。
白馬は2年前に八方根に行った以来だ。夏山は青空と緑そして、雪が残る白い山々が絶景だった。
先日買ったウェアーを身に纏いゴーグル、グローブを付け完全装備!得意げに振舞いたいものだが、まだまだそうはいかない(苦笑)訓練あるのみだ。しかし、体は意外と覚えているものでボードを履き雪上に立つことは完全にできるようになっていた。“木の葉”という滑り方はクリアしたので、今回は第二ステップの“ターン”に挑戦!人がスイスイと滑っているのを見ているとなぜだか簡単そうに見えてしまい、いざ自分がやってみると・・・すぐクラッシュ。
コツと仕組みを掴むまでは長い時間がかかったが何度も転んで失敗を繰り返すうちにイメージが出来上がり、面白くて、やりたくて仕方がないと思うようになる。なだらかな初心者コースをリフトで上がり滑ってはまたリフト・・・を何回も繰り返しようやく身に付いたような気がする。あとは、クラッシュをせず目線と腕の振りをマスターすれば格好が付くので
次回はそれを意識してチャレンジだ。
突然の春 2010.02.26
今週の半ばから突然春がやってきた。冬の寒さに慣れて縮こまった細胞が暖かい空気で解き放たれたという感じだ。冬物のセーターは暑すぎて汗をかき逆に風邪をひいてしまいそうだ。
昨日は春一番の風が吹き待ちに待った“SPRING”の到来か?いや、油断は禁物(笑)ただのフェイントかもしれない。
しかし、もう少し冬を楽しみたいワケもある。今年から始めた(チャレンジ)スノーボードをまだ数回行きたいからだ。暖かくなりすぎると雪が解けてなくなってしまう為こんなに春めいてしまうのも・・・と思ったりもする。
また、桜が咲くのが早すぎるのも調子がくるう(笑)桜は入学式にヒラヒラと花びらが舞っているのが理想的だ。
澄み渡った水色の空に可憐な薄ピンクが咲き乱れる・・・。とても素晴らしい光景である。
日本人でよかった~と思うシーズンがもうそこまで来ている。
世界のトヨタが今危機に陥っている 2010.02.25
リーマンショックもあり自動車業界も人手が余るほどの不景気状態にあったのがここ最近世界全体が“ECO”を打ち出し、ちまたでは国とタイアップして次世代のエコカーを売り出す為に「ECOカー減税」なるシステムをつくりハイブリット車、トヨタでは“プリウス”を筆頭に最近では高級志向の“レクサス”までもがエコカーとして改良され発売されている。そのせいか自動車業界も少しずつでは上向きになりつつある中、事は起きた。
豊田家の血を引いた社長が就任してまだ、日は浅い。日本国としても、日本代表企業であるトヨタがまさかこんな大きな事体になるとは思いもしていなかっただろう。民主党になってから大企業の大きな問題発生が目立つ(日航・トヨタ・・・)
やはり、出来上がってしまっている会社の責任者とは難しいものなのか?それとも、ただの怠慢であぐらをかいているだけなのか?私は両方にあてはまる気がする。確かに今までに培ってきたシステムも完璧で、幹部のブレーンも優秀な人材ばかりだとは思う。しかし、大量のリコールが起こってしまったということは原因が必ずあるのだ。従業員1人1人への教育と会社としてのチームワークが崩れている為に起きた落とし穴ではないかと思った。大企業であるからこそ、忙しく大変な時期こそ国内外に抱えるスタッフ1人1人の業務進行の明確化と細かな教育が大切だ。世界企業として消費者への裏切りを信頼へと取り戻すのにはかなりの時間と初心に戻って今まで以上の企業努力をして挽回が必要ではあるが(特にアメリカ・・・)日本が誇る「TOYOTA」としてまたリスタートして欲しいと願う。
3月の初旬に売上結果が発表されるので株価に注目だ。
ランニング・ウォーキングMIX 2010.02.24
昨日も「継続は力なり」を信じて仕事が終わって真っ直ぐ家に帰り、ウェアーに着替えランニング・ウォーキングMIXをした。これから春の優しい香りと夜風を感じながら週2~3回を目標に続けるつもりだ。何かを習慣づけて心身にプラスになることであればチャレンジするべきであるし、美容と健康、運動不足解消、精神面に良いと思えばマイペースでもいいからやってみようと。しかも、走るだけならお金もかからないし経済的?(笑)
それにしても、最近始めたばかりのせいでふくらはぎの筋肉痛が地面を蹴り上げるたび響き痛い(苦)のだが・・・なぜか快感?それだけ使っていない筋肉が機能しているサインだ!ただ、筋肉質でカチカチになって今以上に太くなってしまったらどうしよう~とかも悩みだしたりもするが・・・。
正直なところ、小・中学生時代の体育授業の持久走は大嫌いな分野であった・・・。あれは、無理やりに走っているだけで苦痛なだけだった(笑)今はなぜか、走って汗を流したことで達成感をがあり清々しい。ストレス解消となればしめたものだ!!
雪と勝手な人心 2010.2.19
昨日の朝カーテンを開くと真っ白な世界が広がっていた。空からは大粒の雪が降り注ぐ。今年の冬は何故だが例年以上に雪が多い年だ。
子供の頃は雪が降るとあんなにウキウキと喜べたのに、今となっては「雪=やっかい物」である。温泉地で雪見温泉だったら心も休まりとびっきりの贅沢を味わえるので「雪=情緒があって美しい」に変わるのだが・・・。
現実都心に住み仕事をしている人にとっては電車のダイヤが乱れ朝・夜の通勤に大きく影響してしまうので嫌われものだ。と考えると、新潟や北海道の雪国は毎年大変なのだな~と思う。しかし、雪が降ることで日本の四季が成り立っており、ウィンタースポーツであるスキーやスノーボードも出来るし、そこに人が集まることで商売が生まれるので雪は必要だ!
昨日の話題に遡るが、バンクーバーオリンピックフィギアスケート男子 高橋大輔選手は日本男子史上初めて、銅メダル獲得で世界3位となる栄冠を手に入れた!!おめでとう★★
色彩の巨匠:ウォン・カーウァイ 2010.2.17
先週末家でまったりと映画鑑賞デーを設け心休まる落ち着いた時間を過ごした。ノラ・ジョーンズとジュ―ド・ロウ主演、ウォン・カーウァイ監督の「●●ブルーベリーパイ」肝心なタイトルを忘れてしまったが、以前から気になっていた作品だったのでじっくり見てしまった。内容は恋愛物で中身ももちろんよかったのだが、何よりも映像の色彩とカメラアングルだ。ウォン・カーウィ監督は色彩美で有名である。コントラストが比較的強めでカラフルに色を使う。カフェやバーの内装も登場するのだがそれがいい感じだ。カフェのガラス窓にはカラー英字が透明なガラスを彩る。カフェ内では二人が美しい男女が語りあい、外は濃い藍。そしてBGMには主演者ノラの大人ジャズが静かにどこからか流れてくる。この映画は眺めているだけで十分(笑)
また、人物のスタイリング(ファッション・アクセサリー)も何気なくてかっこいい。こんな感じのファッションが私の理想系なので手本にしたいものだ。 久し振りにこんな空間とシチエーションが現実にあったらいいな~なんて思ってしまった映画だ。(内容はけっこう大変そうだったが・・・)
ギリシャの光と闇 2010.2.16
今、ヨーロッパ旅行をするならギリシャとトルコなのだが・・・。現在のギリシャは国自体が荒れているようだ。国家経済破綻になり兼ねないところまで苦しいという。
私ぐらいの若者達(20~30代)の仕事がないという。大学を出ていても就職にありつくのは難しいと・・・。もし就けたとしても700ユーロがギリギリらしい。(日本円で9万円)そんな彼らは「700ユーロ世代」と呼ばれているらしい。
こうやってみると、日本も類似している。就職氷河期だ。ギリシャはヨーロッパ共通通貨ユーロを使用している為ギリシャ1国に留まらず他のEU加盟国も頭を抱えているという。一見、EU連合としてヨーロッパが成り立った時はパスポートなどいらず自由に行き来できるし、物流に関してもお互いの特産物や産業を共有しあえるのでいい制度だな~と思っていたが1国でも現在のような経済危機に陥ってしまうと他国にも波状のように除々にやってきてやがて巻き込まれるということになる。どう対策をとればよいかフランスやドイツも大変そうだ。一例では、EU加盟国の国民の税金を上げギリシャの支援金として賄うとか?しかし、今どの国も赤字なはずだ。自国が厳しいのに他国のために・・・なんて国民も黙ってはいられないだろう。次に危うい国は隣国スペイン・ポルトガルだとか。
私の思い描くギリシャは目が覚めるような青い海と空、そして真っ白な建物。食べ物は美味しくて・・・とギリシャはさぞ素敵な時間を過ごせる国なんだろうとばかり思っていたが今のギリシャにはそんな余裕はなさそうだ(苦笑)
週末のちょっと贅沢なひと時 2010.2.15
週末は料理に凝った。お菓子を作り、パスタを作り・・・。お菓子は簡単なマドレーヌを作った。テイストはプレーン、チョコ、セサミの三種類。一番美味しいと思ったのはチョコレート!
パスタはトマトと海老たっぷりパスタ。冷蔵庫の中に丁度よく海老とトマト、まいたけ、ピーマン、玉ねぎが入っていたのでこれは作るしかないとなぜか思い立った。油をひきニンニクを香りづけに炒めてから野菜と海老を加える。ただ、オリーブオイルとバジルがなかったのが残念だった・・・。それがあればもっと美味しく仕上がっただろうに。
たまには料理をするのも楽しい!しばらくパスタ料理にはまりそうだ。
人生山あり谷あり 2010.2.12
ある友人に「最近楽しいことあった?例えば何?」としつこく聞かれた。
私はすぐに答えることが出来ずにいたが、自分に問うてみた。今の私は毎日が充実しているし職場やプライベートでの人間関係もうまくいっている。そう、凄く何だか楽しく1日1日を過ごしているんだと。
私は少し間を置き「毎日が充実していて、最近は資格の勉強も始めているし、職場の人達にも仲良くしてもらっているから凄く楽しいよ。」と明るい感じで言ってみた。その友人は「いいじゃん!最近、周りに楽しいことがあった人見かけないだよね~。だから、楽しいことがある人がいるといいよね」とか?確かそんな内容のことを言っていた。
そうか、楽しいことがあるって生きてるって実感できるし、いいことなんだなと今の自分が嬉しくなった。「毎日忙しく何事にも一生懸命やっているんだけど、楽しいと思えることが最近ない」とぼやく友人。しかしなぜ、この質問が浮き上がったのだろうか?友人は今、何か生きがいとか、やりたいこととか何かを求めている時期なのか?意味深な会話の内容だったがこんな会話に少し新鮮さを感じてしまった。正直そんなことを考えているような人には思えなかったので意外だった。
この時代だから?いや、どの時代や年齢関係なくそんな時期は誰にだって一度や二度あるのではないか?そういえば、私もそんな時期があったような気がする。何をするにも楽しさを感じなかったり、先行きが不安でテンションが下がっていたそんな時期が・・・。しかし、それを克服したりまたは開き直って新しいことに挑戦してみたり、また人との出会いを作ったりと自分なりにテンションを上げていくことで何か小さなことでも「楽しい」と思えるようになるのではないだろうか・・・。と友人には言えなかったことだが今となって思った。
結婚って・・・ 2010.2.5
昨日は今年の秋に結婚予定の友人と久し振りに会った。
彼女は以前よりふっくらしてにこやかに振舞う。幸せオーラがこちらまで伝わってきた。やはりこの年頃は「結婚」という2文字がどうやらついて回る。いわゆる「結婚適齢期」というやつだ・・・。
嫌でも、女性雑誌をめくればその話題を取り上げている。最近の経済週間紙の「AERA」でさえ「結婚のできる人、できない人」とかいうタイトルで毎週のように取り上げられるタイトルになっている。
世間では婚活ブームの波が押し寄せてきたのだが、今はだいぶひき落ち着いたという話をよく聞く。どうやら、世の女性達は婚活にほとほと疲れたとか・・・?また、男性は今の経済状態で結婚して妻子を養える余裕がない。だから、結婚せず自分の好きなようにお金を使いたいとか?
最近の若い男女はとてもクールでどうなるかわからない日本の行く末を慎重に眺めている状態にある気がする。
彼女にはこの先苦難は付き物かもしれないが幸せになって頂きたい!
意外と知らない年金のヒミツ 2010.2.4
昨日はFPの日だった。みっちり2時間半の講義を受講した。今話題になっている年金の授業だった。厚生年金、国民年金、共済年金・・・まさか私がこんなに詳しく年金の勉強をするなんて思ってもみなかったのでなんだか可笑しい(笑)実際この授業を聞いて、自営業者は自らの蓄えを事前に用意しておかなければ老後がかなり厳しいという現実を知ったし、サラリーマンの妻は意外とよい待遇を受けられることも改めて知った。一番老後の心配もなく保障がしっかりとしているのが、ズバリ公務員だ。
公務員の中でもしっかり真面目に国の為に仕事をされている人もいるかもしれないが、しかし・・・、その保障の元手は国民の税金と考えるとなんだかスッキリしない。そんなに保障がかたいのなら、天下りなんてなぜするの?と言いたくなるほどだ(怒)。これ以上国の借金増やしてどうするつもりなのだと腹が立つばかりだ。少しは気を使い国民の為の年金対策や将来の日本の為にお金の使い方を改めてもらいたいものだ。(特に今までの官僚型の自民党)
FPを学んでいくうちに社会、政治、法律が浮かびでてきてテレビのニュースの用語がだんだん理解できるようになる。とても勉強になっている。
耳鳴りの不思議 2010.2.3
今日は、左耳の耳鳴りがやたら大きく聞こえる。耳の奥で高音が鳴り響いている・・・。何だか気になる。おばあさんみたいだ(苦笑)
なぜ、耳から電子音のような音が鳴るのかが不思議でしょうがない。人間の体のメカニズムはいったいどうなっているのだろうか?
好きこそものの上手なり 2010.2.1
週末は始めてのスノーボードをしに福島県へ行った。ウィンタースポーツは何年ぶりだろうか・・・。中学の部活で膝の靭帯を切って手術をしたのだが、どうも不安で膝を使い、しかも寒い所でやるスノーボードやスキーからはしばらく離れていたのだ。
天気がよかったせいかゲレンデの雪は平らで比較的固くエッジがききずらかった。初心者の私にとっては難しい条件だったようだ。ボードに両足を固定して雪の上に立ち上がる。ただそれだけなのに・・・できないのがもどかしく、悔しい時間が1時間弱続いた。しかし、何度か立ち上がり、転びを繰り返しているうちに安定して立つことができるようになった。「立ちたい!」「滑れるようになりたい!」という願望から訓練する。何度も失敗していくことにより成功が生まれるのだな~と久し振りに感じる時間だった。
つまり、「失敗は成功の元」とか「初心に戻る」という言葉が思いあたった。立ち上がって、滑れるようになった時には感動してしまい思わず顔の表情が緩んでいたと思われる。先が見えず、立ち上がることさえ出来ないのではという陰の気持ちが陽に変換されることにより人間の精神面がこんなにも逆転してしまう。いい変化だ。新たなスポーツとの出会いが私に楽しみを与えてくれた!週末はスノボdayになる日が増えそうだ。何事にもチャレンジ精神をもち、今後も新たなことに挑戦していきたい。
知らずに損するより知って得しよう! 2010.1.28
昨日は、FP資格の学校に行ったのだが、大学以来の慣れない講義に集中しすぎて正直疲れた。しかし内容は日常的で人生のうちで絶対経験しなければならないことだ。親近感があり納得、得する情報を知ったと思えば素晴らしい時間だと思った(笑)
住宅ローンや教育ローンの返済などの賢い返済法や保険商品の種類など勉強しておいて損はない!これからが専門的で難しい内容になっていきそうだが苦しまずに楽しんで勉強していくつもりだ。
私の人生スタイル 2010.1.27
本日から資格の学校に通うことにした。基礎的なこともわからないでただ、暗記するだけの独学勉強法は役に立たないし、マイペースな性格もあって切羽詰まらないと勉強しないタイプなので通学を決めた。私はどちらかといえば何事も追い込まれて発揮するタイプである(笑)長い時間をのんびり使うより、短い時間で集中して仕上げることにスリルがあり頭が冴える!また暇で時間をもてあますよりもスケジュールが入っていて、やらなければならないことが多い方が生活にリズムが出来、物事がいい方向へ行くような気がする。これは経験上感じることだ。暇な時期に限って何もいいことがない(笑)忙しくしていると何処からかいい事が起こる現象は不思議だ。
つまりは、“充実した1日1日を過ごせ”、“無駄な1日を過ごすな”ということだろう。
くれぐれもいつまでも若くはいられない、体力には限度があるのだから体を休めること(体のメンテナンス)も大切な時間だと思う今日この頃・・・・。
母子珍道中 2010.1.25
週末は今年初めての1泊2日の小旅行!母と私の女二人旅。近場の栃木県那須近辺を冬の澄み切った青空の下車を滑らかに走らせた。土曜の昼に宿到着。その日は何処にも行かず、布団の上でゴロゴロしながら母との会話。(たまにうたた寝有り(笑))こんなに奥深く人生?について母としゃべったのは久し振りだった。
しばらく、休日の何もしない贅沢な時間を満喫してから旅館の温泉へ。食事は個室でまったりと美味しい夕食を味わった。そして翌日の天気も快晴。那須アウトレットモールでショッピング。女同士なのでゆっくりとお互いの好きなお店を一緒に周りランチをして・・・・と1泊2日の旅は終わった。
母もリラックスできたようで、楽しそうに見えた。女同士、しかも母と娘の旅とはいいものだ。これから、こんな時間が増えそうなので甘えるところはしっかり甘えて自立しなければいけないところは自立し、親孝行できるよう強弱をつけて母と向き合いたいと感じた。
生き抜くための術 2010.1.21
昨日、FP資格取得の為スクーリングしようと思い立ち東京駅から近い資格の学校のFPガイダンスを受講した。今の政治的経済状況と将来のために、もっと「金」について知っておけば新聞を読むのも楽しくなるし、政治や経済のことにもっと興味がもてるのではないかと、今さらではあるがそのきっかけになるよう勉強をはじめようかと思う。
実際、社会保障問題や相続、保険、税金に詳しくなれば年をとっても無駄なお金を支出することはないだろうし。大人の現実的な実態に対して私が勉強するということは少し違和感があって、変な感じであるが知的な大人になる為の手段だ。現実をよく理解して、経験し、また将来をも予測できなければいけない。もちろん、何も考えず年をとっていっても生きてはいけるかもしれないが、脳細胞を活性化させて働かせればボケ防止にもなるだろうし(笑)騙されない老人になりたい!
春よ来い 2010.1.20
昨日、今日は春のように暖かい。昨日の昼はぽかぽかと春の香りが感じられた。このまま、暖かければよいのだがそうはいかないだろう・・・。また、寒い朝起きるのが辛い冬が帰ってくるのか。
冬といえば雪。今年は例年以上に積雪量が多いという。暖冬だ暖冬だと言われながら、今年は外れてしまった。一時ものすごい寒波の到来で普段めったに雪にお目にかかれない日本列島の西側(九州、四国地方)までにも雪が降った。ちょっと異常気象である。しかし、ウィンタースポーツのスキーやスノボ好きにはたまらない年ではないだろうか。昨年は雪が積もらずスキー場も経営に悩んだと聞いている。今年はいかがか?私は雪見ながらのんびりと温泉でも入りたい気分だ!
男の色気で勝負! 2010.1.18
週末の1日は銀座でお買い物。海外ブランドのお店が銀座の町を網羅している。日本ブランド路面店の存在が薄く何だか寂しい。
そんな中この不景気にとっておきな比較的お手ごろ海外ブランド。代表的なのはZARA、H&M、決してお手ごろではないが、最近アメリカの“アバクロ”までも日本に上陸した。実際、リサーチと興味本位でアバクロの店内に潜入してみると・・・。
いや、店内の入り口辺りからもう香りの演出が始まっていた。何と表現してよいものか、苦味があるが嫌いな香りではない男性香水の香りがプンプン店内から店外へと漂っているのだ。照明はアンバー調で正直見えにくい。演出としてはクラブのようでカッコよいと思われるが、物を選ぶお客からすれば商品が見えにくいような気がした。エントランスにはハーフ系、背の高い日本のイケメンと呼ばれるお兄さんが数人でお出迎えの為立っている。お店の顔をつくりお客を呼び込む一種の戦略(イメージキャラクター作戦)だ。「異様な世界に入りこんでしまった・・・。」という印象だ。(笑)若い女性達は目元を緩ませながらイケメンを眺めている光景が印象的だ。ここまでの演出からBGMの音楽が想像できると思うが、ダンスミュージックが店内を賑わしている。そして、その音楽に合わせてイケメンの男女(イメージキャラクター)達が手を叩き、腰を振りリズムにあわせてノル。まさに、アメリカのノリだ。商品はというと、アメリカンカジュアルでシンプルなデザインが多くみえた。正直、品物のわりにプライスがお高いのでは?と呟きそうになったが・・・。そこは、パフォーマンスとブランド力でカバーなんだなと思ってしまったのは私だけだろうか?
そんな場合か? 2010.1.15
“民主党の危機”-最近、民主党内が荒れているようだ。財務大臣の年長者藤井氏が大臣を降り、小沢氏は政治献金で土地を買っただの問題になっている。それを見て、今まで何もしなかった自民党の連中は肩を並べいい気味だとにやついているのだ。確かに小沢氏は悪いことをした。しかし、政治家同士の派閥や党内・外の嫌がらせなどしている場合ではないのではないか!
そんな頭があるならば、今の経済・雇用・介護・少子化問題に関して必死になって頭をひねり意見の交換会などをしてもらいたいものだ。
先日、京セラの会長である稲盛氏が「日本航空」のCEOに就任した。彼は、一代で京セラという会社を築きあげ経済においてはスペシャリストで様々な困難に打ち勝ってきた人間だという。彼の実績に関して興味があるのでぜひ本を読んでみようと思う。果たして、自民党時代に隠された闇の中の日航をきれいさっぱりと清算することはできるであろうか?稲盛氏に注目だ。
等身大の本 2010.1.14
先日こちらにも紹介した、うらわ美術館での企画展「本の彼方へ」の話をしよう。
作家によっては文章を並べる作家もいたが、どちらかといえばブックカバーのデザインとか、インダストリアル的なものではない、本を題材とした一つのオブジェとして想像したほうがわかりやすいだろう。作家1人1人が考える「本」とは?
この展示会で印象的な作品が1つあった。山口 勝弘氏 タイトル「Liar Liar」だったか?タイトル名は確かではないが、その作品は物自体(本としてのボックス)が前面鏡張りになっていて表紙に黒字でLiar Liarと記されている。そして壁にはこの作品に関係するモノクロ写真が添えられている。ただそれだけなのだが、コンセプトがしっかりしている。
その本を持つ人の考え方やその本を持って移動した場所、その本に映し出された風景が全て反映、影響されこの本(ボックス)にインプットされる・・・そんなコンセプトだった。=その本の持ち主によって本の内容、タイトルが変わってくるのだ。少々、説明的ではあるかもしれないがシンプルなデザインとお洒落で現代的なコンセプトを知って気に入ってしまった。
私も「私にとっての本」と題して何かできないかと・・・。取り組んでみようかと久し振りに制作意欲が沸いたひとときだった。今後も、山口氏の作品を探してみようっと。
ガールズ新年会! 2010.1.13
そういえば、先週の金曜日の女子だけの新年会のことを書き忘れていた。今回初めてパスカルの総勢8名の女子がみんな集まることができた。今まで顔を合わせたことがあるが話したことがないとか、初顔合わせの人もいた。確かにみんな仕事も同じことをやっているわけでもなく、席も離れていたり、部が違ったりとなかなか普段コミュニケーションできる環境にないからしょうがない。しかし、今回の宴は成功したような気がする。
正直、あまり盛り上がらないのではないかとか不安であったが、みんなそれぞれの個性と明るさで楽しそうにお酒を飲んで、食事をしながら和気藹々と語り合っていたので安心した。やはりこれも、女子会の力か?(笑)
今後もコミュニケーションの場として設けられたら今以上に会社としての環境もよくなるし、お互いに助け合う心が生まれるのではと思った。

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