会社概要

パスカルをご紹介します

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社名の由来

有限会社パスカル  英文標記名:PASCAL,CO,LTD
社名はフランスの数学者 ブレーズ・パスカル Pascal,Blaise 1623~1662から由来。
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パスカルのプロフィール
中部フランスのクレルモ(現クレルモン=フェラン)に生まれる。
法服貴族の父エティエンヌはオーヴェルニュ地方の租税法院の副院長であったが、1631年に官を辞して一家でパリに移住し、科学者の集まりに参加してパスカルを教育した。16 歳のとき、パスカルは「円錐曲線試論」を著し、幾何学における「パスカルの定理」を明らかにした。その後、一家は父が徴税担当副総監になったのを機にルーアンに移住するが、彼は父の徴税業務を軽減する目的で歯車による計算機を発明し、また「トリチェッリの真空」の報が伝えられると、実験によりこれを証明して「パスカルの原理」を確立した。

パスカルとは・・・。
ブレーズ・パスカル(Blaise Pascal、1623年6月19日 - 1662年8月19日)は、フランスの数学者、物理学者、哲学者、思想家、宗教家。早熟の天才で、その才能は多方面に及ぶため、カテゴリー分類するのが困難な人間である。「人間は考える葦である」という『パンセ』の中の言葉によって広く知られている。 ポール・ロワヤル学派に属し、ジャンセニスムを代表する著作家の一人でもある。
彼の肖像は、かつてフランスの500フラン紙幣に描かれていた。(Wikipediaより引用)

「ブレーズ・パスカル」の参考文献情報
ページ名: ブレーズ・パスカル
著者: Wikipedia の執筆者たち
発行者: 『Wikipedia』
更新日時: 2010年2月7日 00:18 (UTC)
取得日時: 2010年2月18日 02:35 (UTC)
ページの版番号: 30400420

所在地

〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町2-1-1 アスパ日本橋オフィス
TEL 03-3517-3151  FAX 03-3517-3152
最寄り駅 東京メトロ 半蔵門線 三越前駅 徒歩1分
URL http://www.cocoa.co.jp/
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創業

1996年12月1日

資本金

300万円

売上高

過去3年間の売上高 の推移
・4200万円(2009年6月決算期)
・2460万円(2008年6月決算期)
・1440万円(2007年6月決算期)

決算月

6月

事業内容

情報・通信システムに関する運用及び監理JP059_72A.jpg
情報・通信システムに関するソフトウェア並びに機器の販売、設置及び賃貸
情報・通信システムに関するシステムの開発及びサービスの提供
上記に関するコンサルティング業務並びに各種の教育及び研修、関連事業

代表者

代表取締役社長 福嶋 勝浩

顧問

税理士 朝居会計事務所
社会保険労務士 中嶋社会保険事務所

取引銀行

みずほ銀行

福利厚生
パスカル社の福利厚生についての詳細
福利厚生について

原点はパソコン教室

コンピュータを誰もが楽しく簡単にはじめられるよう、地域に根ざしたパソコン教室を開設したのがきっかです。
当時はパソコンもまだまだ高価な機械で知識のある人も少ない時代でした。また、パソコン教室は大手企業を中心として開催され受講料金もとても高価でした。
「気軽に手軽な受講料金でパソコンを学べる場所を提供したい!」という思いでスタートしました。当時のパソコン教室は単発の講座しかなく、継続して学習ができるようなシステムはありませんでした。
パスカルはこの点に注目し学習方法を塾形式の通学制にしました。単にパソコン知識を増やす講義ではなく、パソコン操作の向上を図るためのカリキュラムを多数開発しました。また、教室は単なる学びの場とするのではなく、新たなコミュニケーション・ステージとして提供。いつでも、どなたでも楽しく過ごせるようスタッフや設備にも工夫を凝らしました。今ではこの方法は様々な教室で行われている事ですが、当時としては画期的な教室システムであると自負しています。このことは教室を閉鎖(2004年12月)した現在でも当時の生徒の皆さんとの交流は続いています。
とてもありがたいことです。


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沿革

1996/02 株式会社テック(江戸川区葛西)の一部門にてパソコンスクールをスタートGR061_72A.jpg
1996/04 東京カルチャーセンター様(同区葛西)パソコン講座の業務提携スタート
1996/08 同社経営方針転化のため同スクールを引継ぎ独立。東西線葛西駅前に移転
1996/12 有限会社パスカル設立 同スクールを法人化
1997/02 ダイワボウ情報システム様 パソコン販売の業務提携スタート
1997/04 株式会社フテロシステム様 新入社員向けPC研修提携スタート
1997/05 DISテクノサービス様 人材派遣スタッフ向けPC講座の業務提携スタート
1998/03 税務大学校(国税庁) 統計分析講座(PCリテラシ)業務請負スタート
1998/04 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)様 IT戦略PC講座業務請負スタート
1998/04 システム開発業務スタート
1999/12 NRIデータサービス株式会社(現野村総合研究所)様 プロジェクト参加
2000/01 株式会社QUICK電子サービス様 N新聞社様向け社員研修業務スタート
2000/05 野村証券様 社内システム運用保守業務参加
2000/05 日本クリアリングサービス株式会社様 社内システム維持管理業務参加
2001/05 NRIデータ i テック株式会社様 社内システム開発プロジェクト参加
2004/12 パスカル・パソコン・スクール(江戸川区葛西)を閉鎖
2006/12 創業10周年
2007/01 野村証券様 社内システム開発プロジェクト参加
2008/07 特定労働者派遣事業申請 受理番号 特13-309189
2009/07 デザイン事業部設立

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1998年04月 当社初のシステム開発

入出金・請求伝票発行システム「伝票くん」を開発。特徴は共通システムをプラットホーム化し各機能をカプセル化し、どんな業種にも対応可能なシステムとして、開発期間を大幅に短縮。開発コストを極力抑えた伝票発行システムに仕上げました。このノウハウは現在のシステム開発にも生かされ、多くのシステム開発でもそのポテンシャルは維持されています。「伝票くん」の開発実績は約25社。
現在も数社で稼動中。スポット運用・保守を実施中(2009年12月現在)

経営方針

1.常にお客さまの立場を考え、環境に配慮した、安全で創造的な商品・サービスとシステムを提供する

2.常に技術と経営の自己革新を追求する

3.良き企業市民として地域社会に貢献する

4.社員に創造と挑戦の場を提供する

5.グローバルな視点で経営を推進する

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社会奉仕活動

私達パスカルは社会の一員としての役割を果たすべく社会奉仕活動を地道ながらも続けております。
その詳細については社会奉仕活動のページをご覧ください。社会奉仕活動の詳細

CI活動(コーポレートアイデンティティ Corporate Identity )

私達パスカルはお客様とお取引する上でお客様の貴重なブランドイメージを損わないために、パスカル社自身の企業価値を高めるCI活動を展開しております。
その内容をご報告致します。CI活動
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