オリンピック選手のように 2010.02.24
代表2010年カナダ・バンクーバー冬季オリンピックも大詰めですね。
毎回、TVで放映される競技シーンには涙したり、勇気づけられたりと観客である
私たちにも感動の嵐を選手たちから頂いています。
さすがオリンピックに出場するだけのことはある選手たちばかりです。
単なる競技からだけから醸し出される力だけではなく、
確固たる自信に満ちた言葉や精神力からも何かみなぎる力が伝わってくるように感じます。
彼ら選手から頂いた元気を原動力として私も邁進していけたらなと思っています。
そんな意味からもオリンピックで活躍する選手たちのエネルギーは観ている私たちにも伝わってくる
とても貴重で大切な世界的なイベントだと思っています。
わが社の社員もすごい
さて、冬季オリンピック選手に負けないくらい、わが社の社員たちも日々の仕事に
情熱を傾けて頑張っています。
そんな彼らにもオリンピックに負けない位のメダルを授けたいと考えています。
それは、日々の支給する給料という形ではなく、もう少し心からのプレゼントというか、
チャンスというか、具体的な形ではなくうまく表現ができないのですが、
心から笑って仕事ができるようなそんな職場環境を提供したいと考えています。
笑いのある職場は大切
職場で「笑う」というのはとても大切な行為だと思います。
もちろん、気を抜いて「笑う」というのではなく、
心の底から仕事を楽しむ余裕があるか?
ということが肝心なのではないかと思っています。
そおいう環境をつくりあげることも経営者としては最も大切なことでは
ないかと思っているのです。
また、このことをいつまでも忘れない経営者でいたいと思っています。
メッセージ
話はまた戻ります。
どうぞ、オリンピック選手のみなさん。
世間はいちいちとやかく言う人が大勢います。
いい意味であまり真剣に耳を傾けないでください。
思う存分、スポーツ本来の楽しさを味わって自分の思うとおりに
競技に参加して欲しいと願っています。
「国を背負う」みたいなプレッシャーはやっかいですね。
でも、それは気にしないでほしいです。
なぜなら、私も含めてみんな選手のことは凄いって思っています。
気負わず、本来の実力を出し切ってほしいと思います。
選手のみなさん、オリンピックのメダルはともかく、
心に錦のメダルをかかげてください。
悔いのないオリンピック人生を歩んでほしいと思っています。
そして、わが社の社員&スタッフのみなさん!
いつもありがとう。感謝しています。
私から、オリンピックメダルに負けない「感謝の金メダル」を授与致します。
2010.01.01のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
2010年の元旦も無事に迎えることができました。
これも皆様に支えられてきたおかげで新年を無事に迎えることができたと思っております。
2010年の社会情勢はいまだ混沌としていますね。私たち企業も社会と密接な関係があります。そのため、常に社会の動きに敏感である必要があると考えています。
昨年は私たちの業界とも関係の深いいわゆる"リーマンショック"と呼ばれた景気を左右する動きがありました。
少なからずとも私たちパスカル社も売上にその影響を受けました。
その中で感じたことは、私たちのような小さな企業がこの厳しい社会情勢の中で生き残るためには次のようなことが大切だと改めて感じました。
1.明確な将来へのビジョン(計画性)
2.常にお客様の視点にたったサービスの提供
3.まずは人材、そして社員は「宝」という社内風紀の改善
4.社会貢献、社会の一員として存在することの大切さ
2010年も引き続き皆様とともに邁進していく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。
平成22年元旦
2009.12.01のご挨拶
2009年も残り1カ月余りで終わろうとしています。早いものですね。
今年1年間を振り返ってみると様々な出来事がございました。政財界では自民党政権から民主党政権と政権が交代し、内閣も麻生内閣から鳩山内閣へと代わり、日本の政治も大きく変わろうとしています。そして100年に一度と呼ばれる現在の不況下にある国内の消費低迷は様々な業界に大きな痛手を与えています。
さらに世界に目を向けてみると、初のアフリカ系の米国大統領、バラク・フセイン・オバマ・ジュニア大統領が誕生し、今後の米国の動向も注目されています。特にオバマ大統領の発言は世界中が注目すると同時に日本に与える影響なども示唆されていることから、大いに着目する必要があるでしょう。
さらにアジア全体を見渡しても中国政府の動向や近年まれにみる中国経済の発展にも注意が必要だと感じます。
そして、ヨーロッパ全域でもEU統合への協力強化の活発なロビー活動なども注視していかなければならないでしょう。
社会の存在
ところで、このように世界の動向を見ながら私たちパスカル社では明日の日本の経済を築く礎であり続けたいと考えています。
私たちの本職はコンピュータシステムの構築や運用ですが、これはあくまで現在私たちの出来る得意分野という業務内容に過ぎません。
今後は環境問題に関するECO製品の導入や開発を積極的に進めていかなければならないと考えています。
企業としてもこのことを思案に入れた経営を実践しなければ社会に存在を続けることが難しいでしょう。
具体的には環境デザイン分野の進出や現在サービスを提供させて頂いているコンピュータ関連の業務についても、環境サービス製品との情報とをリンクさせて推進していく必要があると考えています。
具現化のための3箇条
1.デザイン事業部の設立(環境ビジネス)と人材育成プランの導入
2.アジア進出のための人材確保及びビジネススキームの確立
3.世界標準を視野に入れたコンピュータビジネスの充実と更なる発展
2010年はどんな年になるか
それは私たち中小企業ひとつひとつの姿勢に掛っているのではないでしょうか。
今の子供たちに明るい未来を築くことが最も大切な使命だと考えております。
そして、パスカル社の具現化のための3箇条を中心とした経営を推進していく所存でございます。
2009.12.01
2009.05.01のご挨拶
時代の変革期、チャンスは今

代表取締役社長 福嶋 勝浩
パスカル社のホームページへようこそ。そして当ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。有限会社パスカルの代表取締役を務めます福嶋 勝浩(ふくしま まさひろ)と申します。いつもご愛護頂いておりますお客様ならびにお取引様方々には大変感謝しております。ひとえに創業以来、皆様のおかげでここまで歩んでくることが出来ました。
本当にありがとうございます。これからも引続きどうぞよろしくお願い致します。
平成21年、2009年と言う時代はまさに100年に一度と呼ばれるくらいの不況の真っ只中です。私達のIT業界も様々なお取引先で業務の縮小やお取引の停止など、話は色々と伺います。弊社も対岸の火事と言えない状況が迫っているように感じているのが現状です。今年は昨年よりも更に景気の後退は否めないでしょう。
政府の対応や麻生政権の動向を見ていても安心感は正直生まれない。と言うのが私の本音です。
さて、弊社パスカルはこの世の中の状況下でも着実に業績を伸ばし続けております。成長率は昨年の実績と比較すると優に150%を超えております。
今期の売上については目標額を達成する見込みであり、下方修正する事無く売上を伸ばす事が出来ることでしょう。これもお取引先の皆様また弊社で働く皆さんのおかげだと実感しております。誠にありがとうございます。この不景気と叫ばれる時代こそ私達のITノウハウが皆様のお役に立てるのではないかと思っております。コスト圧縮はもちろんの事、お客様の視点に立つだけでなく、お客様の気持ち、社員と同じようになって働く。お客様と苦楽を供にし繁栄を供に向える。これこそがパスカルの考え方の源なのです。
2009.05.01
これからのビジョン
これから私達の取組みは環境問題を軸とした企業づくり、製品づくりを目指しています。ひとつの社会だけではなく地球的規模での貢献ができる企業として成長して行こうと考えております。そのためには、まず経営者自ら環境問題に真摯に取組み模範的な姿勢を示す事が必要だと考えます。資源の有効利用にはじまり、例えば不要となったPC製品の適切な処分方法のアイディアを生み出すなど、個人でも出来ることからはじめる。やがてそれらを標準化していこうと考えています。やがて全社をあげて浸透させていこうと考えています。個人としても企業としても取組むべき課題はたいへん多くあると思います。そのひとつひとつを丁寧に分析して効率的な方法を探り当てていけば、やがて環境問題への取組み自体にも地球的規模でピリオドを打つ日が来るように思います。
私達パスカルはこれらのビジョンをビジネスの中でも生かしていこうと考えております。そのうち実を結び大きな力になるよう思います。そのためには日々努力が必要だと思っています。
パスカルでは2008年6月より「チーム・マイナス6%」に企業参加しております。今だから出来る、今、やらなくてはいけない社会貢献に力を注いで参ります。

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